シフト表の表示順って気になる?

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僕とは別の会社で介護職員をしている人から相談を受けました。相談というよりも愚痴だと思うんですけど、というのが、本日の始まりです。

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シフト表の表示順が上から3番めだったのが下から2番めになったって

介護事業所ですから10人以上働いていると思うんですけど、元々のシフト順が「社長」「施設長」「本人」…だったのが、ずーっと下のたまにしか来ない夜勤専従の人のすぐ上ということで、下から2番めになったとのことです。理由は、その人が病気治療中だから戦力として大きく見込めないということなんでしょう。

それで泣いてるわけです

「今まで会社や利用者さんのために頑張ってきたのに、シフトが下から2番めとかひどすぎる。私をそんなに軽く扱うなんて」と。まぁ、こんな感じです。
気持ち的には分からなくもないんですけど、その分からなくもないといのは、その本人さんの気持ちとシンクロしているわけではなく、そういう風に感じる人もいるんだろうな〜。ぐらいな程度です。
僕がシフト作成者でも順番を入れ替えるかもしれない。でも僕は面倒くさいから入れ替えないと思いますけど、それは本当に「面倒くさいだけ」の話です。もし入れ替えるとしたら、僕から本人に「順番入れ替えるけど、今は治療に専念してほしいってことだから」と説明を加えるでしょう。

しかし

僕は正直な話「バカバカしい」と思っていますw

まぁ、シフト上の順番を気にするなんて、バカバカしいですよね。だいたい、こういうのを気にする人って、他のどうでも良いことを要求してくるんですよ。「休憩時間以外でもタバコを吸わせてほしい」とか。そのレベルだと思います。もし僕が本人の立場なら気にせず仕事をすると思います。仕事をするのに順番なんて関係ないのです。利用者様からしても、社長と施設長は別な見方をするかもしれませんが、それ以外は「ただ」の職員です。シフト順で「良い職員」とか「悪い職員」と「偉い」とか「偉くない」とかランク付けしていません。良いか悪いかは丁寧な接遇と丁寧な介助に現れるものです。その仕事の本質とシフト上の順番は全く関係ありません。それが例え「冷や飯を食わされた」としてもです。

冷や飯を食わされたら、上手に食べなさい

これは打撃の神様と言われた川上哲治さんの言葉だったと思います。勤め人は冷や飯を食わされるリスクを避けては通れません。というか、冷や飯を食わされることがあるでしょう。問題はその時に上手に食べること。どういうことかというと、「人として腐らない」ことですよね。冷や飯を食わされる前よりも純粋に真摯に仕事に向き合うことが大切だと思います。それができれば「立派に」冷や飯を食ったことになり、また道は自ずと開けてくると思います。

とは、言ったものの、本人にとっては大問題なんでしょうねw

あ。もうひとり冷や飯を上手に食えないやつがいた。。。。。説教しなきゃw

日曜日は会社の仲間と皿倉山へ登りました。小学生も参加したので、超初心者コースだったんですけど…山頂手前で涙ぐんでましたw頑張るってそういうことなんですよねw

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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