真夏の京都旅行3・・・嵐山→天龍寺→竹林→常寂光寺→551蓬莱の豚まん行列の待ち時間

京都旅行の2日目は嵐山散策。新大阪から移動しますが経路はちょっと特殊です。新大阪からJRで1駅、大阪駅へ移動します。そこから阪急電車京都線で桂へ向かい、桂から嵐山線で阪急嵐山に到着となります。なぜ、この経路にしたかといいますと、この経路ですと片道560円。JRで新大阪からJR嵯峨嵐山へ行くと860円となるからです。300円お得!帰りはJR嵯峨嵐山からJR新大阪に帰りましたけどね。

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嵐山は観光客少なめ

あくまで「過去の経験から少なめ」でして、十分に多かったと思います。時々、マスクをしてない人がいたりして、ちょっとヒヤッとしますが、そういう人を遠目に見ながら観光します。

暑くはないですけど、涼しくもない。景観はサイコー!渡月橋です。渡月橋を渡るときは後ろを振り返らないようにと言われますので、私もその掟を守って橋を渡りました。
竹林あたりをゆったりと回りたいとは思っていたのですが、今回は天龍寺によることにしました。駅から渡月橋を渡り、すぐ左手になります。

天龍寺

建物が「凛」としています。建物の中とお庭を味わいましょう。

玄関にはだるま様にお出迎えいただきます。私、禅宗ですので、だるま様は大変尊敬しています。

建物からお庭をパノラマで撮影すると、こうなります。この風景。おそらく、多分、間違いなく、嵐山の風景を庭の中に再現しており、遠くの山を借景しているのだと思います。違ったらごめんなさい。

お庭プロデュースは夢窓疎石。夢窓疎石ってかっこいいですよね。私も次に生まれてくるときは、もう少しかっこいい名前をつけてもらいたいと思います。

竹林から常寂光寺

天龍寺の北門を出ますと、嵐山のお土産店の雑踏をショートカットして竹林に抜けることができます。

竹林の中を静かに抜けます。日本人は竹林を抜けるときは静かに抜けますが、大声で抜けるのは大陸からお見えの方々。

竹林を抜けると蓮の花

6月からパートナーに蓮の花のリクエストをいただいていたのですが、京都の嵐山で応えることができるとは、幸運に恵まれています。

常寂光寺

嵐山の最後は常寂光寺。竹林を抜けて300mほど上にあります。常寂光寺から更に上に行きますと祇王寺がありますが、いい歳ですので常寂光寺までとしました。

常寂光寺も祇王寺も紅葉で有名。11月後半には恐ろしいほどの観光客となります。そういう事を考えますと、今頃の緑美しい常寂光寺のほうが観光客も少なく好環境のように思えます。

ということで嵐山観光を終え、新大阪に戻りました。

551 蓬莱の豚まん 行列待ち時間について

この情報を欲している人は多いと思います。私もググりました。ただね。。。まともな情報がないんですよね。
ということで、自ら並んで計ってみました。新大阪駅新幹線改札口のすぐ近くの551蓬莱です。並んでいる客の人数はおよそ30人、売り子は3人!さて行列の待ち時間は何分かというと

20分でした!

最初に並んだ瞬間の見積もり時間は30分だったので、思っていたよりも早く買えたと思います。この時間の感覚さえ体に覚え込ませておけば、次に並ぶのは怖くありません。

最後に良い旅の思い出ができました。

これにて真夏の京都旅行完結です!次は。。。。横浜に行きたいですね

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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