10年ぶりの胃カメラ。頭で覚えていなくても体が覚えているだろうと思いまして、あまり緊張せずに行ってきました。

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結果は鋼鉄とは言わないけど青銅ぐらいの胃であることが証明された

  • 食道はすごく綺麗
  • 良性ポリープが2個
  • 薬を飲む必要がないくらい軽い炎症
  • 十二指腸もすごく綺麗
  • ピロリ菌が生息していると疑われる所見もないので生検なし

となりました。

工程

喉の麻酔を口に含んで喉の手前で飲み込まずに5分間泊めておくのですが、ここでちょっと飲んでしまいまして「あ!しまった!」と思いながら検査台に乗りました。(その後異常はありません)
体は左側臥位(左側を下にして横を向く)になって、緑色の輪っかを口にはめます。なんとなくSMチックだなと思いながら体を楽にします。当初の予定通り睡眠薬は使いませんので、ここで内科の先生が優しく検査開始を告げます。
喉を通過する時が苦しいのですが、左側臥位の状態から喉を伸ばすようにするとカメラがスルッと入ります。ここを通過すると十二指腸までは楽に進みますが、十二指腸入口から中に入るときに物差しをお腹の中に入れらたような感じで突っ張ります。あとは抜きながら胃の中を注意深く観察してもらい、最後はニュルッとカメラを抜いて終了。

検査後に消化器科の先生(検査の先生とは別)から説明を受けます

「4回目ぐらいってことでしたけど、すごく上手でしたね」とお褒めの言葉をいただきました。検査の先生とは別の先生から写真を見せてもらいながら説明を受けて終了。
50代も半ばに差し掛かり、いろいろと心配事が多くなり、心配するだけではどうにもならないので検査を受けたわけですが、ガンもなく、炎症も微々たるもので、良性ポリープはあるけどピロリ菌もいなさそう。とまずまずの結果で安心しました。

50代半ばを過ぎたら少しの異常でもお医者さんにかかりましょう!

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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