仕事は試事なので報連相は目一杯するべき

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「僕の考え方がおかしいかもしれない」という前提で書いていくよ。

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仕事は試事

仕事とは「ある一定の期限に向けて、法律や商慣習に則って、定められた以上の成果を上げること」だと思う。これに上司部下という関係性が絡んでくると、「任せる」とか「任される」ということが入ってくる。で、ここで勘違いするのだ。「任されたから好きにしていい」とか、「任されたから完了報告だけすればいい」とか。どちらも「任されたから」という言葉に甘えすぎ。「任される」ということは「責まで任されていない」ということを肝に銘じておかなければならない。
上司と部下の関係性が絡んでるときには、「仕事は任されているのではなくて、試されている」と思うぐらいで丁度いい。「ある一定の期限に向けて、法律や商慣習に則って、定められた以上の成果を出す」ことを試されているのだ。

試されていると思ったらやるべきこと

めっちゃ報連相をしなければならない。なんなら「手がついてない」ということも報連相しなければならない。一定間隔で、何かの転機が訪れたとき、条件に変化があったとき、順調なとき、順調でないとき、そして完了したとき。どの程度の報連相の度合いが適切なのか?
上司が鬱陶しいと思うまで報連相をしてちょうどいい。今どきはグループLINEもあれば、Slackもあれば、ChatWorkもある。もちろんメールもね。これらの良いところは、相手の都合の良い時に確認できることだ。毎回、電話で報連相されたら正直な話、優先順位が崩れてしまうことがある。現代社会は相手の都合と自分の都合に優しくなったのだ。なので、上司の立場でいうと、「鬱陶しい」と思うことはなくなってしまっている。つまり、メッチャ報連相をしてよいし、しなければならない。

エピローグ

短めだけの投稿だったけど大事なことなので最後にも書いておこう。
「任せたと言われても、任されたと思わないこと。任せたという言葉をどのように捉えているかまで試されていると思うこと」これが結論!試されているからね!!!

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ところで最近寒くなったね。コタローが窓の外を眺めるんだけど、寒くてさ^_^:

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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