研修用動画を編集して気付いたこと

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前回の投稿通り、研修用動画を作成している。と言っても撮影するのはカメラの仕事なので、そこは録画ボタンを押せば完了してしまう。ヒトが活躍するのは編集作業だ。
その研修動画を編集してて気付いたことが今回の話題!

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録画時間は70分

1時間10分の研修の間ずっと喋っていたように思う。思ってた、頑張ってた。。。つもり
編集作業というのは「あー」とか「えーと」とか「うー」とか無言とか、そういう部分をカットすることが作業の大半。
普通の動画編集はいいところどりをすれば良いので、作業の印象としてはきれいなところだけ残すことになるのだが、研修用動画の作成はいらないところを削っていく作業だ。伝わりにくいかもしれないけど、残す作業と削る作業の違いは大きいということが分かった。

削っていったら

70分の素材に対して編集後の動画時間は…43分。70分の27は「あー」とか「えーと」とか「うー」とか無言だったのだ。
ヒトはコミュニケーションにおいて、如何に無駄が多いのかに気付かされた。ただ無言は「間」かもしれないけどね。

これから研修の講師が続くわけだけど

訓練しないといけないと思った。テレビのアナウンサーも「えーと」とか言わないもんね。あの人たちは大変な訓練をしているんだろうな。あと、声をなんとかしたい(できないけどw)!意外と声のキーが高くて、聞いててイヤ(自分の声だけどさ)。福山雅治みたいな声で喋ってみたいよねw

mont-bellのアルパインクルーザー2000は最終のワックス加工が完了したところ、ようやく履ける!どこに行こうかしらね〜
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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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