一澤信三郎帆布 のショルダーバッグ

京都に行ってきた。旅行記は備忘録的に後ほど書こう。

今回の京都旅行の最大のポイントは「一澤信三郎帆布」での買い物。名品としての地位を確立し「一澤信三郎帆布」は京都を代表する世界的なブランドとなっている。

ichizawa.co.jp

職人が一品一品を丁寧に作り続けるカバン。世間を賑わせたお家騒動で一時はどうなることかと心配したが、お家騒動が収まりブランドごとの棲み分けもできて、1ファンとしては終わりよければ全て良しと思えるようになった。以前は「お一人様3点まで」という購入制限があったが、なくなっていたようだ。さらに入店するのに30分待ちだったが今回はすんなりと入れて、いずれも求めやすくなっている。

京都1日目に店舗へ行き、しばしの物色ののちに、こちらのショルダーバッグを購入した。
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ショルダーバッグも大きさが何種類かある。さらにトートバッグにも目が行く中、私としては英断という気持ちでこれにしたのだ。
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マチの部分に「信三郎帆布」の銘が打たれている。
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後ろにも物を入れられるので、スマートフォンをサッと出し入れするのに便利だった。また、お寺観光時のパンフレットや入場券はドンドン増えていくのだが、これを乱暴に入れても後から見つけやすく、まさに「京都観光旅行おすすめショルダーバッグ」といっても過言ではない。それと、出来の良くないショルダーバッグは腰痛のもとなのだが、このカバンはそれもなかった。2日目、肩にかけて20km歩いたので間違いない。iPad Pro、20,000mAのモバイルブースター(でかい)、SONYのコンデジ、財布、手袋、タオル、充電器類等、手帳、ペンを入れても余裕で収納できてパンパンにはならなかった。帰ってきてMacBookも入れてみたが、これも問題ない。

一澤信三郎帆布製のカバンの良いところは、開けた時に「気持ちよく」中を見渡せるように作られているところだ。暗い色のカバンだと見にくかったりするが、このように黒いカバンでも中身が見やすい。そして必要最小限のポケットは用意されているので、小物を小分けして入れたいという気持ちも大事にしてくれる。このバランスが絶妙で、私も長年ファンでいる理由になっている。通信販売もやっているが、ぜひ京都の店頭でカバンを手に取って選びたいものだ。

京都旅行2日目はこのカバンを肩から下げていたが、立ち寄ったカフェのマスターに「良いカバンをお持ちですね」と声をかけられた。派手さはないが、持つ人と見る人をそっと繋げてくれるのも、名品の肩書に相応しいと思う。

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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