WEXLEY STEM BACKPACK のご紹介

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もう半年ぐらい使っていますので今更感がありますが、使い続けていることからも僕自身が「良さ」を認めているBackPackとなります。では、いってみましょう!

目次

全体像の写真を貼ったけど、サイトの方が伝わる

非常にミニマルなデザインで、スーツからカジュアルまで合わせることができる万能選手です。それは意匠だけでなく、17Lという容量も大きく影響しているでしょう。やや小ぶりなほうが上品な印象になり、全体的にまとめやすくなっていると思います。表側がコーティングされていますので雨の日でも安心です。それでもジップは止水タイプではないので、傘はきちんと挿したほうが良いと思います。

仕様をサイトから貼り付けておきます。

バッグ内部

・Mac Book 16インチ相当のラップトップが収納可能

・ラップトップ用スリーブポケット (内寸 約W27 x H36 x D3cm)

・折りたたみ傘やタンブラーが収納可能な内ポケット

・メインコンパートメントジッパーポケット x2

・キーホルダー

バッグ外部

・フロント斜めカットジッパーポケット 

・ショルダーストラップポケット

・チェストストラップ

・スリ防止フロントポケットジッパーループ

・ジッパー付き背面ポケット

・RFIDプロテクション付背面ポケット(シャンパンゴールドの裏地)

2気室で表のサブコンパートメントとメインコンパートメント

上の写真が表のコンパートメント。狭そうでありながら意外と収納能力があり、もしかすると17Lに含まれているかもしれません。その一方でメインコンパートメントはやや狭い印象です。下がメインコンパートです。

表側から背中側に向けて写真を撮っています。メインサブともに黄色い配色がモノを探しやすくなっています。これはWEXLEYのプロダクト全部がこの仕様となっていますのでブランドのこだわりの部分。

ここがパソコンスリーブですが、クッション多めでがっちりとカバーしています。360度プロテクションと言って良いでしょう。PCを裸で入れても大丈夫だと思いますが、他にモノを一緒に(例えばiPadとか)を入れるので、僕はMacBook Proをカバーに入れてしまっています。

パカパカとモノを入れてみました。

バックパックってどうしても底にモノが貯まる構造になりますよね。できるだけ3Dに積もうと思っていますが、大体こんな感じで終わってしまいます。見えているメッシュと普通のジップポケットがやや高い位置にありますので、ここに上手にモノを入れると重心が上がって良いと思います。僕はジップポケットにAnkerのモバイルバッテリー、普通のポケットにゴロゴロしたもの(例えばボディクリームとか)を入れています。右に見えているメッシュポケット(携帯用孫の手が入っているポケット)はボトルも入るのですが、僕は完全に小物入れとして使っています。

背面はかなり工夫されている

背面はハニカム構造の背当てが付いていまして、このおかげで熱が籠らないようになっており、かつ背中に適度にフィットするので背負い心地も良好です。背面の左右に薄いポケットがついていまして、向かって左(背負うと右側)がスキミング防止機能付きで、右は普通のポケットです。僕は向かって右に財布を入れて、左に会社の領収証ポーチを入れています。ただ、このポケットに少し厚みのある財布を入れてしまうと、背中にゴツゴツを感じてしまいますので薄手の財布が良いでしょう。ストラップにジップポケットがありますが、これが狭い!もうちょっと(5mmぐらい)広ければよかったのに、ほぼ唯一と言って良い残念ポイントです。

他にも盗難されにくい工夫がある

メインコンパートメントのジップは写真のように輪っかに通すことで、サッと開けられないようにできる工夫があります。

このように、容量はやや少なめなものの、ミニマルなデザインで扱いやすく今っぽい装備がきちんとされていますので、通勤用にも安心してお勧めできるBackPackとなっています。

ということで、本日の投稿は以上です。

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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