福岡県東峰村へ・・・後編 小石原焼と高取焼

東峰村の小石原地区には2つの焼き物が共存しています。小石原焼と高取焼。今日はそんなお話です。

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2つの焼き物の違い

同じ地区に2つの焼き物が散らばっておりまして、「この地区が小石原焼で、この地区が高取焼」という地理的に明確な区分はありません。2つを比較して「どちらら素晴らしい」ということもなく、2つとも素晴らしい焼き物だと思います。そして、もうひとつ大事なことだと思うのですが、好き嫌いが分かれるものでもないと思っています。両方好きでも良いし、どちらかが好きでも良いし、両方嫌いでも良い。人の感性に良し悪しの判断は付けづらいですよね。

ということで、2つの焼き物の違いですけど、小石原焼は民窯、高取焼は黒田藩御用窯というところからくる作風の違いだと感じているのですが、小石原役のほうが親しみやすい道具感が特徴で、高取焼の方が落ち着いた見た目の中に少し禅を感じる特徴があると思います。(感じ方なので、千差万別だと思いますが)

ということで以下で2つの焼き物を見てみましょう。

小石原焼

僕は小石原焼ですと秀山窯のファンでして、僕が使っているご飯茶碗と湯呑は秀山窯です。使ってるだけというか、並んでるだけでも楽しくなる焼き物。今回は窯元のお店を訪ねてみました。秀山窯の場所はこちらです。

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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