なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?

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少し前に買った本。
世間では大きく特殊詐欺が話題になっているのにも関わらず、引っかかってしまう人が後を絶たない。色々な要因があると思う。引っかかった人も最初は「まさか自分が!?」ではないだろうか。世間で騒がれているだけで、自分のことではないという油断しているからだろう。「悪い人たち」というシリーズを作って、まだ1回しか投稿していないが、経験上詐欺師とたいじしたことがある。ここでは深くは書かないが、自分の財布と照らし合わせて、ジャストサイズというところがポイントだと思う。払えない金額を詐欺らない。絶対に払える金額で詐欺るのだ。

相手を多角的に研究することは何事も大事。私はお役所との交渉ごとを得意としているが、それは公務員というものの存在を深く研究したからに他ならないと思っている。公務員相手では、当たって砕けろではダメ。砕けけた時に、砕け方が前例となってしまい、前例踏襲というジレンマに陥ってしまうからだ。

もちろん!詐欺師も研究しようよ!ということで、この本を紹介したのである。
難しくないので、ぜひどうぞ!仕事、特に営業の教科書としても役立つと思う。

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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