思い込みの激しい人は信用されないよ

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思い込みの激しい人。まぁ、そういう人を介すると面倒くさいいこと!っていうのが今回のお話。

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もっと特定すると

思い込みの激しい人をAさんとしよう。そのAさんを通じてBさんの情報を得ようとすると、Aさんのバイアスが強過ぎて、本来のBさんでは無いことが情報として入ってきて、実際にBさんに会った時に全く話が噛み合わない。そんなことあるでしょ。と言っても、世の一般サラリーマンは事実と憶測を切り離して話すように指導を受けていると思うので、大企業であればあるほど、そんな面倒臭いことは少ないかもしれない。しかし、ある一定の確率で自分の考えを、あたかも他人の考えであるかのように話す人がいるわけだ。仕事から切り離れると多いかもしれない。例えば、噂話好きな人とかね。噂話っぽいことであれば、こちらも耳の傾け方も心の準備ができるのだが、これが仕事になると、大きなトラブルになりかねない。

怪しいかなと思う目安は

「こいつ、ちゃんと報告してないな」ということが2回続いたら、「怪しい」というか「バイアス強すぎる」と判断するようにしている。もちろん、自分の憶測を「憶測だ」と前置きしてくれる人は怪しいとは思わない。ま、前置きしないよね。そう言う人って本当に困る。こちらも慣れてくると「信用しない」という防御策に出ることもできるので、意外と損害は軽微だったりする。

でも信用しないという防御策で良いのか?

信用しないという防御策は有効なんだけど、その解決策で良いのか?という問題が残る。正確に事実と憶測を切り離して報告するように指導しないといけないのだろう。というか、僕はそうやって指導を受けた。それが、同じ職場で働く者同士のルールなはずだ。「信用できない」とか「信用しない」というのは排除しなければならない。と、思うんだけどね。どう伝えようかなと悩み中だったりする。

さて、どう伝える

実は過去に3回そういうことがあって、今回(つまり4回目)は疑いのレベル。かつ、今回は事実確認することがほぼ不可能なのだ。分かりやすく書くと、事実上ビジネス上は縁切り状態でAだけがつながりを持っていて、縁切り相手は何かを考えているのだが、そのAの思い込みが強過ぎて、縁切り相手が本当にそんなことを考えているのか疑わしいってこと。「本当にそんなこと言ったの?」もねぇ〜。「どのくらい君の憶測が入っている』もねぇ〜。「相手がそんな風に言うとは考えられない」もねぇ〜、事実確認できる相手なら電話一本で済む話なんだけどさ。

エピローグ:ま、今回はスルーしてみるか

事実確認できないので、Aの言っていることを頭から否定することもないだろう。それに縁切り状態なのだから、事実確認したところで何かが好転するわけでもない。好転しなくても良いと思っている部分もある。どうしても反りが合わないことがあるものだ。ということで、なんかもやもやする投稿でごめんね<( )>

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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