タバコの煙が苦手になって

本日も誰得投稿でございます。その昔、と言いましてもちょうど11年前のことですが、それまでヘビースモーカーだった僕は禁煙しました。というところからのお話です。

目次

禁煙のきっかけ

禁煙開始をする1ヶ月ほど前のことでした。吸いたいからタバコを吸うとかではなく単なる作業となっていた喫煙。その日は朝から軽い頭痛。そこにタバコです。さらに頭の奥のほうが痛くなって、「頭痛いのに、タバコを吸って、さらに頭を痛くしている。俺って頭おかしいよね。そろそろ禁煙しよう」と思ったのでした。ちょうど世間では煙草の値上げが大々的に取り上げられていた時期です。特にヨーロッパ各国と比べると安価な日本のタバコも、いずれヨーロッパ並みの値段になると言われていた頃です。それから1日40本吸っていたタバコを少しずつ減らして12月31日には1日20本ほどまで減っていました。そして最後の1本となったわけです。

禁煙開始は12月31日

ちょうど紅白歌合戦を見ていて箱の中のタバコが最後の1本になりました。最後の1本を手に取り、そっと火をつけて煙を吸い込む。スーッと吐き出す灰色の煙。口の中に少し苦い味が残り、灰皿でタバコをもみ消して、それが最後だと思いました。
それから速攻でマスクをしました。それ以降、3ヶ月の間、食事とお風呂以外はマスクをする生活になりました。タバコを咥える口を物理的に塞いだのです。3ヶ月の間、少々の禁断症状がありましたが、概ね順調に禁煙生活を続けることができ、春になったのと同時にマスクを外し、禁煙生活から本格的なタバコのない生活が始まったのでした。タバコなし生活に成功したのはマスクのおかげと言っていいでしょう。それを考えると比較的安上がりに禁煙ができたように思います。

禁煙して良かったことと悪かったこと

禁煙してよかったことはたくさんあります。

  • タバコ代が必要なくなった
  • ライター代も必要なくなった
  • 分煙のご時世なので、喫煙場所を探す必要がなくなった
  • タバコを吸わない人に気を使わなくても良くなった

つまり、多くの時間をみつけることができ、お金の節約ができたのです。ただしデメリットもあります。

  • 火が必要なときにライターが手元にない、特にお墓参り、お寺、キャンプ。
  • 仲間のタバコでペースが(「もう1本吸わせてね」とか)狂わされるのが苦痛。
  • お金が節約できているはずなのに貯金ができたわけではないw

こんな感じです。

タバコをやめてから9年は他人のタバコが気にならなかった

僕の周囲はタバコを吸う人が多かったこともあり、僕が禁煙をしていても自然と周囲はスパスパな人ばかりでした。前の前の会社は喫煙率が高く、酒の席もカフェも周囲は喫煙者。しかし、気にならなかったのです。
ところが、前の会社に転職した頃から喫煙者のタバコのニオイが気になるというか、近付かれると息ができなくなってきました。特に服に染み付いたタバコのニオイに息苦しさを感じています。これはきついなーーーーー!

でね。今は彼女もいないけど、いてもタバコを吸う女性とのキスなんて

無理!!!

これが今日の結論です。無理だろうなー。口の中に残っているタバコの苦味が僕の口の中に入り込んでくるなんて想像するだけで無理(つか、なんという想像なんだw)。近付かれると服のタバコのニオイも鼻の中に入り込んでくるんでしょう…無理!無理なんですよ。禁煙してくんないとね^^; ということで、本日は終わりですw

これ石炭です。僕の住んでいるところは古くは石炭の積出港として日本市の貨物取扱高を誇った場所。ということで、古の映画を思い起こすために、駅に石炭が飾られたのでした。意外と塊感がありますよねw

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次