DELL Inspiron 13

以前は仕事もプライベートもMac使いだった私ですが、ここ最近(特に2024年になって)仕事ではWindowsを使うようにしています。1番の理由は、周囲(バックオフィス業務の女性軍)がWindowsを使っているからにほかなりません。WindowsとMacを比較して、Macの方が圧倒的に優れいている点といえばバッテリー持続時間。その点でいえば私の使っているMacBook Airは言うことなし。でも、元々Windows使いだった私には、どっちが良いとか悪いとかあまり感じてないんですよね。最近では両方ともモチベーションが上がります。

さて、今年の1月も末に近づいていた頃、私のWindowsが壊れました。4年使っていたのと、部下にも貸し出していたりしたので、扱いとしては荒かったこともあるでしょう。中身は動いているらしいのですが、画面には何も映らない状態となりました。となりますと買い替えですよね。ここ4年ばかりはWindowsといえばHP党だった私ですが、ある理由から今回はDellの Inspironにしました。
その理由は・・・インテルの最新型チップであるIntel Core  ultra搭載だからです。最新型チップであれば省電力タイプと期待を持ちますよね。高効率コアと高パフォーマンスコアを搭載して、電力効率が高くバッテリー保ちがよい。おまけに画面が高解像度で目にも優しい。私が望んでいるスペックを兼ね備えたPCが登場したのです。

簡単にスペックを紹介しますと、

インテル® Core™ Ultra 5 125H
Windows 11 Pro
インテル® Arc™グラフィック
16GB LPDDR5X
512GB SSD
13.3インチ ディスプレイ Quad HD+ (2560✕1600)
Wi-Fi6E対応(ルーターが対応していませんが)
HDMI
USB 3.2 Gen 1ポート
Thunderbolt 4✕2コ
これでお値段150,000円ほど。M2搭載のMacBook Airよりも8万円以上は安いはず!(今はM3搭載のMacBook Airが発表されてしまいましたけどね)バッテリー持続時間が実機を見てみないと判断つきませんが、目に優しいのとThunderbolt 4が2コも付いているのとWi-Fi6Eは嬉しいですよね。

Thunderbolt 4の感覚が微妙にMacの寸法とは違うので2コを塞ぐハブは使えません。

キータッチは柔らかめ。スペースキーの両サイド(変換無変換キー)がめちゃ寄っている。しかし、柔らかめのキータッチのためミスは少なそうです。

私はGoogle日本語入力をメインのIMEとして使っていまして、このスペース横の変換をIMEオン、無変換をIMEオフに当てています。これでMac風の使い勝手になって好印象です。従来の左上の全角半角キーでオンオフすると、そこまでの距離が長いのとMacと使い勝手が変わってしまってタイプミスの元になってましたので、持っているPCは全部この仕様です。

しかしですよ…このPCも会社を解雇になったら返却しなきゃいけません。
結構気に入ってたのになぁ〜。まっ、M2 MacBook Airがあるから我慢するかな。

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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