大人の道具・・・三角スケールとスチールメジャー

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別名(多分だけど)、縮尺スケールとも言われる、これ
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大人の道具としてカッコいいと思う。

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建設会社の社長さん

ここ10年ばかりお世話になっている建設会社の社長さんが、これ一本を胸ポケットに入れてやってくる。
図面を見ながら「ここの幅は何メートルですか?」と尋ねると、胸から三角スケールを取り出して「2メートル90やね」って答えるのが、カッコいいと思って買ってしまった一品。

使わう職種は限られるけど

あんまり使わないよね。普通の定規でも事足りる瞬間もあるし。でも普通の定規だと縮尺を頭の中で計算しなきゃいけないから、暗算が苦手な僕はかっこよく答えられないわけ。この縮尺スケールの便利なところは、
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だったり、
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だったり、
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と、6通りの縮尺が一目瞭然なところ。

介護事業所の事務長がいつ使うの?

意外と使う。っても、1年に10回もないけど。しかし、こういうのって劣化しないから5年10年ぐらいは保つので、10年使えば100回は役に立つ計算だから、許して。
事務長さんの仕事もだけど、コンサルタントとしても設計図面を見る機会って意外と多くてね。そのたびに活躍する…というか、持ってるとカッコいいということ。

こんなモノも

あと、こんなのもカバンからスッと出てくるとカッコいい。
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スチールメジャー。5メートル以上じゃないとダメらしいよ。
「これもいつ使うの?」って感じだけど、新規事業所を立ち上げるときに物件の現地調査をするときに必要。面積を測るのに必要だし、廊下の幅とかちゃんと測っておかないと車椅子が通れなかったりするからさ。

エピローグ

大した値段ではないし、こだわりの一品というわけでもないんだけど、こういうのを持っていると、ストレスから開放されると思う。
「持ち運ぶ方がストレスにならない?」という声も聞こえてくるけど、三角スケールは定規の代わりなるので持ってていいし、メジャーは必要になるときだけカバンの中に入れておけばOK。建築会社や設計士の先生と打ち合わせするのって、予めわかっているからね。
ということで、今日は終わり!

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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