MacのFinal Cut Proで無料タイトルを入手してカラグレに挑戦

Macを気に入っている理由は「パソコンでゲームをせずに何かを産み出そう」という僕にマッチしているからです。もちろんゲームをやりたい人はやっていいですよ。ただし僕の場合、凝り性なのでゲームから離れれられなくなること間違いありません。それなら、最初からゲームの選択肢がほぼないMacというのはうってつけですよね。ということで動画作成に凝ってみた(タイトルとカラーグレーディング)というところからのお話です。

目次

テスト動画を作ってみた

再生時には音量注意でお願いします。小倉城に桜を見に行ったときの動画8秒にいろいろと盛り込んでみました。短い動画ですけど結構実験盛りだくさんです。

面白いタイトルを手に入れた

タイトルって動画の中に文字を入れることを言うんですけど、You Tubeを見ていたら大変参考になるものを発見しました。
まずはこちら。

本当にありがたい!冒頭の「SAKURA」が斜めに出てくるタイトルです。ついでこちらもダウンロードしました。

同じYouTuberなんですよね。気前の良さが男前の良さです。線がニューっと出てきて「これはテスト入力/テスト」のタイトルに使いました。

そしてタイトルを見やすくする工夫を教えていただいたのがこちら。

こちらの方はタイトルをテロップって言ってますね。間違いではありません。「小倉城の桜」のタイトルをこの動画のとおりにいじってみました。テスト動画では奇をてらったタイトルの動きですけど、ずっとシンプルに説明文を入れたい(上の2つはちょっと違いますけど)と考えていたので、ひとつの回答を得たと思います。タイトルについては以上。

カラーグレーディング

映画のセピア感だったり、ホラー系の青い色調だったり、最近流行りのグリーン系の色使いに動画を調整するのがカラーグレーディングです。なかなか奥が深くて凝りだすとそれだけで時間が経過してしまうので適当に(この適当って難しいですよね)切り上げて作ろうと決めています。テスト動画の中では、少し寒色(青く)系に振ってみました。元の動画(冒頭が同じシーンです)を貼っておきますので比べてみてください。これが僕の求めている色かというと、そうではないのですが「こういう事もできる」という実験です。

ということで本日は以上です。

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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