登山で大切なこと2つ

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次回の登山は4月24日に英彦山と決まりました。天候に恵まれますように!と願うところです。英彦山に登る前に低山をひとつ登っておきたいと思います。が、ここで登山で大切なことを2つ書いておこうと思います。ひとつは心構えでひとつは持ち物です。

目次

心構え:安全に下山する

「帰り着くまでが遠足です」・・・と教えられませんでした?僕なんてSNSのオフ会とか、しょっちゅう参加していましたけど、「帰り着くまでがオフ会です」とか言ってました。
冗談はそのぐらいにして、安全に下山することが一番大切。登山口で「いのち大事に!」とか声がけしている人がいます。あれはとても大切なことだと思います。筋肉痛ぐらいだと「また登ろう!」と思いますけど、怪我をすると「登山って嫌だな」と思いますよね。命を落とせば再び山に登ることはできません。僕が毎日スクワットをやったり、腕立て伏せをやっているのは安全に下山するためと言って良いぐらいです。山頂に立つことが大切なのではありません。引き返すことも大切な判断です。
ということで、1つ目の大事なことは「安全に下山する」でした。

持ち物:ゴミ袋

「持ち帰ってよいのは思い出だけ、残してよいのは足跡だけ」ということは足跡以外は持ち帰らないといけません。お腹が空きますので食べ物を持っていきます。水分補給をしなければならないでしょう。食べた袋とか、ペットボトルとかは持ち帰らないといけません。ということでゴミ袋を持っていきましょう。登山口でゴミ袋を忘れていたら、登山を諦めるぐらいの気持ちで行くか、登山のリーダーはメンバー分のゴミ袋を用意するといった心配りが大切だと思います。

もちろん他にもいろいろあるけど

登山に慣れた人と一緒に行って教えてもらいましょう。登山のルールもあって守ってないと怒られたりします。でも、今回ご紹介したのは「自分で用意するもの」です。教えてもらうものでもないし、他人に任せるものでもない(リーダーの心構えはありですけど)と思います。

ということで、今度の土曜日にどの山に登ろうかな^^

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この記事を書いた人

チームワークを得意とする介護業界に勤めるサラリーマン。Macで仕事をしていますが、それだけでモチベーションが上がります。時々、山に登ります。コタローという名の保護猫を飼っています。ゆったりマイペースで参りますので、よろしくお願いします。

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